黄道十二星座の覚え方

これは、旧Locibookにおいて書かれた記事です。復習ロボットには適用されない内容の可能性があります

黄道十二星座は、黄道(こうどう:天球上における太陽の通る道)の上にある、へびつかい座をのぞいた、次の12の星座です。この記事では、この12星座を覚えます。

  1. おひつじ座(牡羊座:Aries)
  2. おうし座(牡牛座:Taurus)
  3. ふたご座(双子座:Gemini)
  4. かに座(蟹座:Cancer)
  5. しし座(獅子座:Leo)
  6. おとめ座(乙女座:Virgo)
  7. てんびん座(天秤座:Libra)
  8. さそり座(蠍座:Scorpio)
  9. いて座(射手座:Sagittarius)
  10. やぎ座(山羊座:Capricorn)
  11. みずがめ座(水瓶座:Aquarius)
  12. うお座(魚座:Pisces)

12星座を覚える理由

なぜ、12星座を覚えるのでしょうか?理由は4つあります。

1. 話のタネになる

人と会話するときの、話のタネになります。星座の話をひろげていけば、相手の誕生日を聞きだすのに使えそうです。また、誕生日を知ったタイミングで、ぱっと「牡牛座ですか?」なんてかえせたら、相手に自分の印象を残すことができます。

2. 星占い

星占いに使えます。星占いをやっていて、12星座を、すべて順番通りに言えない人はいないはずです。

3. 天文学

中学校の理科において、ときどき12星座の内容が、試験に出題されるようです。このような、学問の周辺にあるリスト的なものは、まるまる覚えておくと、学問自体への理解が早くなります。

4. 記憶術へ活用できる

干支や12星座のような、順番があり、それぞれに具体的な形があるものは、ほかの順番があるリストを覚えるとき、利用することができます。

たとえば、スピーチ内容を記憶できます。具体的には、話し出しや要点となるキーワードを、12星座とペア法で関連づけて、話す内容の順番をおぼえます。このように覚えておけば、頭が真っ白になっても、安心です。12星座をおもいだして、そこから内容を引き出せます。

これはペグ法と呼ばれる手法です。

Locibookで12星座を覚える

今回、Locbookをつかって、12星座を4つの図を使っておぼえます。星座が2つしか置かれていない図があるのは、背景に場所として使用できそうな部分がなかったためです。

なお、次の図の作り方は、あくまで1つの例です。背景の場所は、ご自身の親しみのある場所を選んでください。また、他にやりやすい方法、覚えやすい方法があれば、そちらを採用してください。

「おひつじ座、おうし座、ふたご座、かに座」を覚える

0時方向から時計まわりに、順番に星座をおいていきます。

おひつじ座、おうし座、ふたご座、かに座
おひつじ座、おうし座、ふたご座、かに座
  1. 「おひつじ座」を店名部分に置きます。店名の文字が羊の毛並みでモコモコしている様子をイメージします。羊の毛の感触もあじわい、看板から「メェー」という鳴き声も聞きます。
  2. 「おうし座」をイスに置きます。イスの上に、お行儀よく牛が座っている姿をイメージします。ついでに、牛乳がピューピューでて、イスが白くなっている姿も想像します。
  3. 「ふたご座」を店の前の床に置きます。双子の子供が店のまえの床に座り込んでいる姿を想像します。イスに座っている牛の牛乳を、ペロペロとなめているイメージも追加します。奇妙なイメージですが、違和感や感情をひきおこすイメージこそ、記憶を強化します。
  4. 「かに座」を店の出入口に置きます。大きなタカアシガニが店の出入口を、出たり入ったりとダイナミックに動いている様子を想像します。カニがうごくたびに、「カチカチ」という足音が聞こえてきます。

「しし座、おとめ座、てんびん座、さそり座」を覚える

同じように、0時方向から時計まわりに、しし座から星座を置いていきます。

しし座、おとめ座、てんびん座、さそり座
しし座、おとめ座、てんびん座、さそり座
  1. 「しし座」をビルの出入口のガラスに置きます。出入口のライオンが、こちらに跳びかかってきているが、ガラスに阻まれて入ってこれない様子を想像します。ガン!ガン!とガラスに体当りする音が聞こえます。
  2. 「おとめ座」を階段の右側の手すりに置きます。版画チックな女性が、右手すりに寄りかかっているのを想像します。ちょっと強い香水のにおいが漂ってきます。
  3. 「てんびん座」を階段の上に置きます。天秤の片方の皿に石をおいたら、天秤が傾き、勢い余って階段をカチャカチャと落ちていくイメージをし、その音を聞きます。
  4. 「さそり座」をエスカレーターの上におきます。エスカレーターを登ってくる人が、サソリに襲われて、もがいている姿を想像します。とっても痛そうです。その痛みを味わって下さい。

「いて座、やぎ座」を覚える

この図では、場所法につかえる特徴のある場所が足りなかったので、配置する星座は2つです。配置の順番は、今までどおり、時計回りのルールです。

いて座、やぎ座
いて座、やぎ座
  1. 「いて座」をビル内の見取り図におきます。弓の射手が、見取り図に向けて、何本も矢を放っている姿をダイナミックにイメージします。加えて、矢が着弾(?)する音を聞きます。
  2. 「やぎ座」を電灯看板下の地面におきます。ヤギが、電灯看板をモゾモゾとかじっている様子をイメージします。メェーという、鳴き声を聞きます。

「みずがめ座、うお座」を覚える

残りの図は2つなので、この図でも、配置する図は2つです。順番は、いつもどおりの、時計回りルールです。

みずがめ座、うお座
みずがめ座、うお座
  1. 「みずがめ座」を、青い看板に置きます。青い看板から水が吹き出して、水瓶に溜まっていく姿をイメージします。水瓶から、水があふれだす様子も想像します。
  2. 「うお座」は、車のある場所に置きます。車のなかで、大きな魚が、バッタンバッタンとあばれている姿をイメージします。特徴的な魚くささを嗅いで、魚の表皮のヌメヌメの感触を感じます。

覚え方のポイント

  • 背景内に、場所法につかえそうな場所が少ない場合は、無理しないで、内容をすくなめに配置する。

ここで紹介した方法は1つの例です。それぞれ慣れ親しんだ場所を背景画像として使い、よりしっくりくる置換画像があれば、そちらを採用してください。

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