日中共同声明の年号の覚え方

これは、旧Locibookにおいて書かれた記事です。復習ロボットには適用されない内容の可能性があります

日中共同声明は、中華人民共和国の北京で調印された、日本と中華人民共和国の共同声明です。日中共同声明により、中国との国交が回復しました。年号は1972年です。

日中共同声明では、日本は中華人民共和国政府が中国の正統政府であること、そして台湾が中華人民共和国の領土の一部であることを、日本が認めるという内容となっております。

なお、同じ年号にアメリカより沖縄が返還されています。

ここでは、年表を丸々覚えるために、図に日中共同声明を追加します。そして、出来事の流れ、日中共同声明の年号の覚え方を紹介します。

年表図に日中共同声明とその年号を追加する

このLocibookにおける年表と年号の覚え方の例では、未来の年号から過去の年号へと、通常と逆順に図を作っております。よって、12時方向より時計回りに、新しい年号の出来事から古い年号の出来事へと配置していきます。

次のように、日中共同声明は12時方向右よりに配置しました。なお、日中共同声明の前の出来事は、沖縄返還となります。年号は同じ1972年です。

日中共同声明の年号の覚え方
日中共同声明の年号の覚え方

置換画像は、実際の日中共同声明の写真とします。机の上の日本と中国の国旗や、握手による友好のイメージにより、日中共同声明を思いだす十分な切っ掛けとなるはずです。

橋の上で、田中角栄と周恩来が握手している所をイメージします。力強い握手です。歴史的な瞬間ですので、橋の周りにはたくさんの観客がいて、拍手をしています。橋の手前に、日本と中国の旗がは風にたなびいているところも想像します。このぐらいイメージしておけば、この場所との関連付けられるはずです。

Locibookでの日中共同声明の年号の覚え方

日中共同声明の年号は1972年です。図の出来事はすべて1900年代ですので、年号である1972年の1900年代の部分は省略し、72の2桁だけを覚えます。

数字の覚え方に使用する数字変換表より、72の数字がもつストーリーは”登山家が富士山に登る”です。この数字の覚え方の変換表からのストーリーと日中共同声明のイメージとを結びつけます。

日中共同声明に調印したのは、日本の首相の田中角栄と中華人民共和国の国務院総理の周恩来です。よって、田中角栄と周恩来が仲良く、肩を組んで、富士山に登っている所をイメージします。

田中角栄
田中角栄

周恩来
周恩来

ここで紹介した方法は1つの例です。それぞれ慣れ親しんだ場所を背景画像として使い、よりしっくりくる置換画像があれば、そちらを採用してください。

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