沖縄返還の年号の覚え方

これは、旧Locibookにおいて書かれた記事です。復習ロボットには適用されない内容の可能性があります

沖縄の施政権がアメリカ合衆国から日本に帰された事を沖縄返還と言います。年号は1972年(昭和47年5月15日)です。この際、日本の内閣総理大臣は佐藤栄作であり、アメリカの大統領はリチャード・ニクソンでした。

なお、沖縄返還と同じ年号に日中共同声明が調印されています。こちらは、田中角栄の仕事です。時期的には、沖縄返還が先です。1972年の年号のうちに、佐藤栄作から田中角栄へと、首相が変わったということです。

ここでは、年表を丸々覚えるために、図に沖縄返還を追加します。そして、出来事の流れ、沖縄返還の年号の覚え方を紹介します。

年表図に沖縄返還とその年号を追加する

このLocibookを使った例では、未来の年号から過去の年号へと、通常と逆順に年表の図を作っています。よって、12時方向より時計回りに、年号が新しいものから年号が古いものへと出来事を配置していきます。

次のように、沖縄返還は日中共同声明の下の位置に配置しました。

沖縄返還の年号の覚え方
沖縄返還の年号の覚え方

置換画像は、沖縄のシーサーの画像とします。戦後の図に置いて、沖縄のイメージをトリガーとして、沖縄返還を思いだすことができます。そのため沖縄の象徴であるシーサーを置換画像として選びました。

橋の横の植物が生い茂っている場所に、シーサーの像がある所を想像します。この公園は沖縄と何らかの関係があるのかもしれません。シーサーの像の上にはトンボがとまったりして、のどかな光景となっています。ただ、ジメジメした場所で、地盤がしっかりしていないので、シーサーが少し傾いて閉まっているようです。これだけイメージしておけば、沖縄返還と場所との結びつけは大丈夫でしょう。

Locibookでの沖縄返還の年号の覚え方

沖縄返還の年号は1972年です。日中共同声明と同じ年号です。この頭の出来事は全て1,900年代ですので、年後の1972年の1,900年代の部分は省略し、72の2桁だけを覚えます。

数字変換表より、72の数字がもつストーリーは”登山家が富士山に登る”です。数字変換表についてはPAOシステムの数字変換表の例を参照ください。

よって、シーサーが富士山へ登って、アメリカから日本の元へ戻ってくるところをイメージします。

沖縄のシーサー
沖縄のシーサー

ここで紹介した方法は1つの例です。それぞれ慣れ親しんだ場所を背景画像として使い、よりしっくりくる置換画像があれば、そちらを採用してください。

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