必須アミノ酸の覚え方

これは、旧Locibookにおいて書かれた記事です。復習ロボットには適用されない内容の可能性があります

必須アミノ酸とは、動物が生きていくために必要な20種のアミノ酸の中の、食べ物として外から摂取しなければならないアミノ酸のことです。体内で合成されにくいアミノ酸は動物によって違うので、必須アミノ酸は動物によって異なります。

人間の場合は、次の9種類が必須アミノ酸です。

  • トリプトファン(Tryptophan)
  • リシン(Lysine)
  • メチオニン(Methionine)
  • フェニルアラニン(Phenylalanine)
  • トレオニン(Threonine)
  • バリン(Valine)
  • ロイシン(Leucine)
  • イソロイシン(Isoleucine)
  • ヒスチジン(Histidine)

今回は、この人間の必須アミノ酸覚え方を紹介します。

Locibookでの必須アミノ酸の覚え方

Locibookを使った、人間の必須アミノ酸の覚え方の図は次のようになります。

もちろん、これらの図はあくまでサンプルです。背景の写真は、みなさんに親しみのある場所に変更して、記憶の宮殿として使えるようにしてください。記憶の宮殿については記憶の宮殿とはを参照ください。置換画像も、より適したものが見つかったら、変更してください。

必須アミノ酸のトリプトファンからフェニルアラニンまでの覚え方

人間の必須アミノ酸である、トリプトファンからフェニルアラニンまでの覚え方の図をLociookで作ったものは、次のとおりです。

必須アミノ酸 トリプトファンからフェニルアラニンまでの覚え方の図
必須アミノ酸 トリプトファンからフェニルアラニンまでの覚え方の図
  • トリプトファンの置換画像としては、初めの”とり”の音が同じため、鳥を選びました。看板付近に鳥が止まっている所をイメージします。
  • リシンの置換画像としては、初めの”りし”の音が同じ、利子(銀行などに預けた時の利子)を思い出させる小銭を選びました。この店では、飲食の他に銀行業務的なものもやっているとイメージします。
  • メチオニンの置換画像としては、初めの”め”の音が同じ、目を選びました。一文字しか同じでないので、覚えづらいかもしれませんが、他に見つからなかったので、スペースドリハーサルによる復習で力技で覚えます。大きな目玉が、テーブル付近に転がっているところをイメージします。
  • フェニルアラニンの置換画像としては、初めの音が似ている、笛(ふえ)を選びました。大きな笛が、食品ディスプレイ横に掲げられているとイメージします。きっと、食い逃げへの警告でしょう。

必須アミノ酸のトレオニンからロイシンまでの覚え方

人間の必須アミノ酸である、トレオニンからロイシンまでの覚え方の図をLociookで作ったものは、次のとおりです。

必須アミノ酸 トレオニンからロイシンまでの覚え方の図
必須アミノ酸 トレオニンからロイシンまでの覚え方の図
  • トレオニンの置換画像としては、”とれ”の音が同じであるトレーニングより、トレーニングしている女性を選びました。看板のところに腰を掛けて、ダンベルを使っているところをイメージします。
  • バリンの置換画像としては、ガラスの割れる音と似ているところから、割れたガラスの画像を選びました。店のガラスが割れている所をイメージします。
  • ロイシンの置換画像としては、音が似ていることから、老人(ろうじん)を選びました。老人が、店の前のテーブルに座って、食事をしている所をイメージします。

必須アミノ酸のイソロイシンからヒスチジンまでの覚え方

最後に、イソロイシンとヒスチジンの覚え方の図をLociookで作ります。

必須アミノ酸 イソロイシンとヒスチジンの覚え方の図
必須アミノ酸 イソロイシンとヒスチジンの覚え方の図
  • イソロイシンは、”いそ”の音が同じなので、磯を置換画像として選びました。入り口すぐ外に海があり、磯があるところをイメージします。波の音が聞こえ、磯の匂いが漂ってきます。
  • ヒスチジンは、”ひす”の音が同じである”ヒステリー”より、ヒステリーを起こしている人を置換画像として選びました。ソファに座っていた人が急に怒鳴り始めるのをイメージします。ヒステリーでしょう。

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