実行可能JARファイル作成の覚え方

これは、旧Locibookにおいて書かれた記事です。復習ロボットには適用されない内容の可能性があります

JARとは、Java Archiveのことで、Javaプログラムやアプリケーションの配布に使われているファイル形式です。

先日、Javaで開発したプログラムを開発環境外から呼び出す必要があったので、EclipseからのJARファイル生成を行いました。作業の準備として、記憶の宮殿化をしたので、ついでに紹介します。

JARの作成方法など、Javaの開発者じゃない方には関係のないことでしょうが、仕事をすすめる上での記憶の宮殿の活かし方のサンプルとして読んでみてください。

記憶の宮殿での、実行可能JARの作り方の覚え方

まず、開発環境であるEclipseから実行可能JARを作成するための最小限の知識や手順をリストアップします。

今回、覚えるべきリストは、次のとおりです。

  • 実行可能JARの作り方
  • Export->Java->Runnable JAR file
  • package required libraries into generated JAR
  • 実行方法
    java -jar hoge.jar

実行方法はJARの作り方と直接関係ありませんが、同時に必要となる知識なのでリストに加えました。

作成した図は、次のとおりです。

なお、ほかの図と同様に、以下の図も1つの例です。背景画像は、ご自身の親しみのある場所に変更してください。また、置換画像も、より適したものがありましたら、そちらを採用してください。

実行可能JAR作成のためのリストは、図において、0時方向から時計回りに配置していきます。

記憶の宮殿での、実行可能JAR作成の覚え方

記憶の宮殿での、実行可能JAR作成の覚え方

リストの内容を思い出せるような、置換画像を配置しております。

  • Exportは輸出のことなので、輸出コンテナ船を置換画像としました。
  • packageは、プレゼントのパッケージを置換画像としました。
  • jarはジャムなどの瓶のことなので、その画像を選びました。

実行可能JAR作成の覚え方へのコメント

初めてだったり慣れない事をする場合は、作業に入る前に、記憶の宮殿を作ります。

記憶の宮殿を作っておけば、作業自体も楽に進めますし、次に同じシチュエーションに遭遇した場合、調べ物なしで進められます。時間短縮になりますし、作業の展望が見えるので、やる気の向上にもつながります。

もちろん、2度と使わないであろう場合はつくりません。一度しか使わないような、使いきりパスワードを覚えても意味がないのと同じです。

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