自律訓練法の覚え方

これは、旧Locibookにおいて書かれた記事です。復習ロボットには適用されない内容の可能性があります

自律訓練法とは、ストレスを解消し、リラックスを得るための技術であり、ヨーロッパや日本を中心として、広く世界で普及しています。この自律訓練法は、1932年にドイツの精神医学者であるヨハネス・ハインリッヒ・シュルツによって作られました。

自律訓練法では、体に意識を向けさせるため、言語公式という決まった言葉を使い、自己催眠を深めていきます。自律訓練法の詳細は、書籍や専門家にまかせるとして、ここでは、自律訓練法で使われる言語公式の覚え方を紹介します。

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脳神経の覚え方

これは、旧Locibookにおいて書かれた記事です。復習ロボットには適用されない内容の可能性があります

脳神経(cranial nerves)とは、人間などの、脊椎動物の脳から直接出ている末梢神経です。脳神経は、次のとおり12対あります。

  1. 嗅神経(きゅうしんけい)
  2. 視神経(ししんけい)
  3. 動眼神経(どうがんしんけい)
  4. 滑車神経(かっしゃしんけい)
  5. 三叉神経(さんさしんけい)
  6. 外転神経(がいてんしんけい)
  7. 顔面神経(がんめんしんけい)
  8. 内耳神経(ないじしんけい)
  9. 舌咽神経(ぜついんしんけい)
  10. 迷走神経(めいそうしんけい)
  11. 副神経(ふくしんけい)
  12. 舌下神経(ぜっかしんけい)
脳神経
脳神経

この脳神経は、なかなか覚えづらく、多くの医学生を悩ませています。そのため、語呂合わせでの覚え方も、たくさんの種類があります。

例えば、次のような語呂合わせがあります。

嗅いで見る動く車の三の外、顔耳のどに迷う副舌

こういった語呂合わせは、単純に脳神経の名前をつぶやくよりは、はるかに覚えやすいです。しかしながら、文が意味不明で、ちょっと気を抜くと忘れてしまいます。

ここでは、通常の語呂合わせとは異なる覚え方を紹介します。次のような番号と神経名をまとめたイメージを、記憶の宮殿の各場所に配置する覚え方です。

  1. 嗅神経 → 一休さん
  2. 視神経 → ニシン
  3. 動眼神経 → 参道
  4. 滑車神経 → かっしゃ(かっ4ゃ)
  5. 三叉神経 → ゴミ箱
  6. 外転神経 → ムカデ
  7. 顔面神経 → 七面鳥
  8. 内耳神経 → 矢印
  9. 舌咽神経 → 喉を吸引した
  10. 迷走神経 → 10名逃走
  11. 副神経 → いい服
  12. 舌下神経 → トニーが舌を出す

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