古典文法の助動詞の覚え方

これは、旧Locibookにおいて書かれた記事です。復習ロボットには適用されない内容の可能性があります

助動詞は、文の意味を補足したり、いわゆる筆者の気持ちや判断を表現する役割をもつ品詞です。そして、現代の日本語と同じように、古典文法にも助動詞があります。これを、ここでは古典文法助動詞と呼びます。

古典文法助動詞の知識は、古典の読み解きに必要なものです。もちろん、受験にも必要になります。しかしながら、覚える量も多く、古典文法助動詞自体もまるで暗号です。暗記に苦労している学生も多いようです。

この記事では、古典文法の助動詞の基本形とその意味を、Locibookを使い、記憶の宮殿へと格納していきます。

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睦月から師走までの、月の異名の覚え方

これは、旧Locibookにおいて書かれた記事です。復習ロボットには適用されない内容の可能性があります

日本の1〜12月の各月には、旧暦の月の名称である、月の異名があります。その呼び名は次のとおりです。

  • 1月 – 睦月(むつき)
  • 2月 – 如月(きさらぎ)
  • 3月 – 弥生(やよい)
  • 4月 – 卯月(うづき)
  • 5月 – 皐月(さつき)
  • 6月 – 水無月(みなづき)
  • 7月 – 文月(ふみづき)
  • 8月 – 葉月(はづき)
  • 9月 – 長月(ながつき)
  • 10月 – 神無月(かんなづき)
  • 11月 – 霜月(しもつき)
  • 12月 – 師走(しわす)

通常、日常生活においては、12月の別名である師走の名以外はあまり聞きかないでしょう。

ただ、月の異名は大学受験などにおいて、古文を読み解くのに必須の知識です。語呂合わせで、必死になって覚えた人もいるはずです。

今回は、この月の異名を覚えます。記憶の宮殿による覚え方で、2度と忘れないようにします。

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