忘れ物を防ぐ方法として、各ポケットに入れるものを決めておく

これは、旧Locibookにおいて書かれた記事です。復習ロボットには適用されない内容の可能性があります

外出時、どのポケット何を入れるかを決めておきましょう。例えば、ズボン右ポケットには鍵、左ポケットには小銭といったようにです。

たしかに、自らルールを決めてそれに従うというのは、余計な手間のように思われます。どのポケットに何を入れるかを決めるのも面倒ですし、第一ルールに従う事自体が面倒です。もちろん、そのルールを覚えるのも手間です。

しかしながら、その労力や手間に見合うだけの価値があります。

なぜなら、外出時に持っていくべき物を考えたり、忘れ物がないか頭の中で確認するのは、さらに大きな手間となるからです。

各ポケットに入れるものを決めておけば、そのルールに従い、鍵などをポケットに入れるだけです。それで外出する準備が完了します。1通り準備が終わった後、財布が入れるポケットが空なら、財布を探してポケットに入れます。これで忘れ物を防ぐことができます。頭の中を空っぽにしてても可能な作業です。

一方、ルールに従う手間は慣れます。むしろ、どこのポケットに何を入れるか、余計なことを考える必要がなくなり、楽になります。

日々の労力は小さくても、それが毎日となれば、とても大きな無駄となります。外出の準備に2分余計にかかるようなら、一年間ならば、365×2で730分の無駄になります。10時間以上の無駄です。

各ポケットに入れるべきものを決めてしまいましょう。外出時、ちょっと楽になります。

この記事では、このポケット習慣を確実に身につけるための、Locibookを使った方法を紹介します。

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Locibookでスペースド・リハーサル法を実施する

これは、旧Locibookにおいて書かれた記事です。復習ロボットには適用されない内容の可能性があります

Locibookでは、スペースド・リハーサル法をかんたんに実施できます。スペースド・リハーサル法の復習機能は、「スペースド・リハーサル」という名前で提供されています。

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スペースド・リハーサル法とは

これは、旧Locibookにおいて書かれた記事です。復習ロボットには適用されない内容の可能性があります

スペースド・リハーサル法(spaced rehearsal)とは、学習より時間がたたないうちに、集中的に復習をして、除々に復習の間隔を広げていく復習方法です。間隔反復法または間隔反復伸長法ともよばれています。

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復習が長期記憶をつくる

これは、旧Locibookにおいて書かれた記事です。復習ロボットには適用されない内容の可能性があります

塾や学校の先生は、皆、復習しろ復習しろとしつこく言います。

おそらく、先生たちは、経験的に復習の大切さがわかっているのでしょう。それに、実際に復習する人の成績がよいのですから、復習が重要であるというのは正しいのでしょう。
しかしながら、復習の大切さの根拠を、つきつめて教えられた記憶がありません。なぜ、復習が重要なのでしょうか。

この記事では、エビングハウスの2つめの研究とその成果より、記憶の定着に復習が重要であるということを説明します。

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エビングハウスの忘却曲線とは

これは、旧Locibookにおいて書かれた記事です。復習ロボットには適用されない内容の可能性があります

学習した内容は、おぼえた直後より急激に忘れさられていき、最も忘却される最初の20分をピークとして、時間がたつにつれ忘れゆく速度は緩くなっていきます。

これをエビングハウスの忘却曲線といいます。エビングハウスの忘却曲線は下記のようなグラフで表現されます。

エビングハウスの忘却曲線
エビングハウスの忘却曲線

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